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つぶやきの消し方

ふとしたことから、twitterのつぶやきを消してみようと思い、いろいろやってみました。
2012年3月現在、ツイッターの過去のつぶやきを見ることができるのは、
最新のつぶやきから過去3200ツイートまでで、
それより前のつぶやきは見えなくなるようです。まずは3200ツイートを消す方法を調べました。

webを調べたところ、代表的なのは以下の3つのようでした。

Twitwipeを使う
 ツイッターIDでログイン後、一回ボタンを押したら一気に消していきます。
 いろんな方がブログに書いておられましたが、とんでもなく動作が遅いです。
 私の場合はひと晩で1ツイートしか消せませんでした。
 また、リツイートにさしかかると動作が止まるので、
 予めリツイートを手動で解除する必要があります。

Twitter Delete My Tweetを使う
 Firefoxのプラグイン。
 まず、Greasemonkeyをインストールし、
 次に、twitter.AutoPagerをインストールし、
 Twitter Delete My Tweetをインストールしたら、準備完了で、
 Twitter Delete My Tweetsのページにリンクしてある、使い方に沿って使います。
 これは2011年11月に更新されたツイッターの公式HPでは、使えなくなっているようです。
 全てソースが公開されているので、修正すれば使えるのかもしれませんが…

TweetEraserを使う
 私は結局これを使いまくりました。ツイッターIDでログイン後、キーワードや日時を指定をして
 検索したツイートを一気に消します。これもかなり遅いのですが、それなりの速度で動作します。
 注意事項としては、基本的に検索をするので、APIを消費します。検索の設定次第では、
 一度の検索で規制されることもあります。規制にかかったせいなのか、検索している途中で
 反応がなくなることもあります。
 仕方ないので、気長に検索しては消していきました。

ここまでで3200ツイートまで消しました。ツイッターのツイートを消すだけで要望を満たすならば、
これで完了です。

インターネット上にキャッシュされた過去のツイート情報も消したい場合、
例えば検索サイトに残っている古いキャッシュなどは基本的に管理者に依頼して消してもらうしか
ないかもしれません。

ただしGoogleはウェブマスターツールを公開していて、
GmailなどのGoogleアカウントを持っていればログインして自力で処理することが可能です。

完全ではないですが、以下のようなやり方もあるかもしれません。

・アカウントに鍵をかけておく

・少し経ってから、サイトのキャッシュ情報を削除・更新しておく
 ウェブマスターに、プロテクトユーザーであることを告げて、キャッシュを削除してもらう

・鍵をかけたまま、ID(スクリーン名)を変更する
 IDだけが変わるだけで、フォロワーさんなどの環境は元のままです。

・鍵を外す
 個人的には、鍵ついていると、気楽に絡めなかったりしますので…

やはり結構時間がかかりますね。もっと良いやり方、ないでしょうかね…

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