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Visual Studio 2008 Express/試用版 以降でexeファイルが生成できない

私の子供がC言語プログラミングに挑戦するというので、開発環境としてVisual Studio 2008の試用版を使わせてみました。

まずは簡単に、コマンドラインで実行できる「空のプロジェクト」を立ち上げて
標準出力でhello, worldを出力する定番のプログラムを作成し、コンパイルしたのですが…、

exeファイルが生成できない!objファイルしかない!

早速、プロジェクトの設定を疑い、下図の赤丸印のプロジェクトを右クリックして、
「プロパティ」を開き、

hellow1.png

「リンカー」タブの出力ファイル(赤丸印)に、exeを生成するよう、
設定しました。こうすることで、exeファイルが生成されるようになります。

設定

追記:
 何でこんなexeが生成されないような初期設定になっているのか、Webで調べると、以前はexeが生成された
 のだが、Visual Studio 2008の試用版やExpressから出なくなったという
 お悩み相談(?)的な情報が、ちょこちょこヒットしました。
 ちょっと使う程度なら、たいていの方はexeを作りたいと思うのですが、上で記述した通り、
 初期設定のままではexeを生成しないようになっています。
 何でこんな設定にするのでしょうね…
ちなみに、学生さん向けにはDreamSparkという、非常にお得なサービスがあるようです。使える機能は製品版と変わらないので、かなり良いです。学校からIDをもらう必要がありますが、最近の学生さん、恵まれている… この情報は、@dandelion1124さん、 @UnaNancyOwen さんにいただきました。感謝!

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