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横浜Android and モバイルOSプラットフォーム部第28回勉強会 #yapf

1/27に開催された、横浜Android and モバイルOSプラットフォーム部勉強会に参加してきました。
今回からモバイルOSプラットフォームも対象になっています。

場所
ATND
Togetter
Ustream

Togetterをまとめられた@kimukou2628さんのメモも、よくまとめられていて必見です。

@checkela さん
「GDK and LLVM」
資料は公開され次第リンクします。
要約すると、LLVMやりましょう!!ということ。

Android advent calender 2012の記事
clang(クラング)は、gcc向けのコードがそのままビルド可能。
LLVMはAndroid 3.0 Renderscriptですでに出ている。
Androidの一部をになっている。
1つのコードで複数のCPUをサポートしている。
GDKに話をもどして。ほぼ、NDK Buildのコピーです…
Embedded Linux Conference 2013でもLLVMの話題がある
LinaroもLLVM対応をしているとのことです。
LLVMは、gccに比べてarmの最適化コード生成が遅れているので、追いつくには時間が掛かる。
以下参考
LLVMの概要

@furikku_ks09さん
「MeeGo,Merについて」
資料は公開され次第リンクします。
・MeeGo周辺の系図
 系譜が非常に複雑。
・Merについて
・開発環境
Mel,MeeGoで商品開発している

@l_b__さん
「Mobile OSの歴史と概略」
資料
モバイルOSは乱立気味。
UNIX v6は最初に広く公開されたOSで広まった。
やっぱりオープン系でないと広まらず孤立するんでしょうかね。
資料も発表内容も、モバイルOS全員集合。全体を眺めるのに、
すごくよくまとめられていた。

@tetsu_kobaさん
「Linuxのユーザープロセスのメモリの話」
前回資料の続き。
さまざまな実演でメモリの構成とスタックの動きを見る。
これ、学生さんの演習向きではないのかと思いました。
てつこばさんの、
「アドレス空間がわかると親近感が湧く」まさに名言だと思います。

今回よりAndroid以外も対象にした勉強会になりましたが、
モバイル系の下のレイヤの全体像がよりはっきりしてきたような
気がします。今後も引き続き、勉強会におじゃましたいと思います。

あっ、@chekelaさんのサイン会忘れた…orz

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